ミナミアオカメムシはボスニア・ヘルツェゴビナの夢を見るか?

ボスニア・ヘルツェゴビナには、「カメムシを家の中で見つけると、その家はまもなく金運を授かる」という言い伝えがあるそうです。

昆虫

【ミノムシ】【コフキコガネ】猫に関して思うこと

先日見かけたミノムシの中の人。 もっとよく見ようと思って手でつまんだら、 スポッと中に潜ってそれきり出てこなくなってしまった。 ちなみにこれはミノムシのオス。 なぜ分かったかというと、オスはいもむしから蛾になるのに対して、メスは一生サナギのよ…

【サシガメ】TOEICの結果

泊まりで受けたTOEICの結果発表。 私、TOEIC嫌いだ嫌いだ言いながらなにしろ長年に渡って研究に研究を重ねているのでついつい記事が長くなってしまった。 ちなみに、私のTOEIC歴は2007年335点から始まり、その2年後の2009年、短期留学をした後に受けた時が55…

蟻の引越し

そういえば今年、雪の結晶ネイルをあんまりやってないかもしれないと思って一生懸命仕上げたのに なんか春めいた陽気になってしまい、ああ、失敗したと思っていたら、またいきなり氷点下になり、雪が降ったり。 とはいえ、季節は着々と春に向かっている。 よ…

2017年ミナミアオカメムシの最期

2017年、ミナミアオカメムシ(多分)の卵が予想に反して大量に孵ってしまい、あらあらどうしようと言ってる間にどんどんでかくなる話の続き。 確か、Amazonでお取り寄せしてふやかした大豆を食べている。左側の写真に写っている透明っぽい物体は卵の殻である(…

2017年のミナミアオカメムシ産卵から孵化

やったああああ。スポンジボブのブランケットが299円で売ってた!!!! 本来、私は部屋のインテリアとか布団とか出来るだけシンプルというかユニセックスな感じがよくて、キャラクターものとかあんまり置きたくないのだが、スポンジボブだけは見かけたら絶…

2017年ミナミアオカメムシの交尾について

さて、今回、いよいよミナミアオカメムシの交尾と産卵について書こうと思う。 思うんだけど。 やはり写真があんまり残っていなかった。 2016年〜2017年にかけて、行き倒れのボロボロのカメムシを保護し、結局、なんかヨボヨボになって死んでしまったので、も…

【ヨコヅナサシガメ】【ニホンミツバチ】TG-6のマクロ撮影を今更練習した話

前々回くらいのブログで、野鳥の写真を撮るのに新しくなんか欲しいと言っていたのだが、色々調べたところ、キャノンのパワーショットというデジカメが中古で1万6000円くらいで出ており、頑張ればそれなりに撮れそうだったため、もうちょっとでそれを購入する…

ミナミアオカメムシの口針

ミナミアオカメムシの続きを週中に書こうと思っていながら、ついに遅ればせながら、私もテレワーク(アメリカ英語で言うとどっちかというと「テレウォーク」になるが、しかし、イギリス英語だと「テレワーク」に近いので、いつもどっちだかわからなくなるアレ…

【てんとう虫】【蛾】幻の栗饅頭

鳥栖の和菓子屋さんが毎年、年末限定で栗饅頭を売り出すのだが、場所が微妙なために毎年買いそびれている。 駐車場があるにはあるのだが、店の前に行列が出来るほどの人気なので、そこに駐車できる可能性は低く、違法駐車する車やらで、運転が苦手な私からす…

先週に引き続き、ミナミアオカメムシの工作をする

さて、先週、一時は餃子の皮になりかけた皿。 水性ニスで仕上げました 本当はずっと欲しかったスプレー式のニスがあったので、この機会に買おうと思って調べていたら、それはアクリル絵の具の上には使えないことが判明。 それで、何年も前に買ったパジコの水…

【カメムシ】ヨコヅナサシガメと、またインド映画について

秋頃、桜の木などの幹に、キマダラカメムシの次によく見られるカメムシ、ヨコヅナサシガメ。 キマダラカメムシやミナミアオカメムシと同じく、卵から孵化してしばらくの期間は、みっちりくっついて過ごす。敵に襲われにくくするためか。 注:上の写真の彼らは…

【カメムシ】ミナミアオカメムシとツヤアオカメムシ

このブログのタイトルに「ミナミアオカメムシ」とつけてるくらいミナミアオが好きなのに、最近彼らをあまり見かけない。 正確に言えば何度か見かけてはいるのだが、たまたま止まっているのが人の家の表札、とかで、覆面姿で他人の家の表札の写真を撮っていた…

【甲虫】タバコシバンムシのまるちゃん

最近、大体休みの日は朝5時に起きて、6時には虫撮りに出かけている(虫捕りではなく虫撮り)。 そして、近所のパン屋が朝7時から開いているので、焼き立てのパンを買って帰宅。 ステキな朝食を食べて、場合によってはちょっと高い入浴剤を入れた風呂に入り、そ…

【蜂】近所のキイロスズメバチ

少し前、近所を散歩していると、大きな蜂を見つけた(良い加減、毎回同じような出だしを変えたい今日この頃)。 2020年9月19日撮影 アシナガバチがいるなあと思って、呑気に写真を撮っていたのだが(まあそれでも多少警戒はしていたけど)、家に帰ってよくよく調…

【芋虫】【毛虫】フクラスズメの幼虫を片っ端から臨戦態勢にしていく

フクラスズメという蛾の幼虫 今日の虫は割と多くの人が気持ち悪いと思うかも知れない。 虫を「気持ち悪い」「怖い」と思う感覚は、ある種、人間の防衛本能からくるものであるので、否定はしない。 ただ、虫や動物というのは、人間と違って、ただ生きるために…

ヒラタアブの話(アブ)(芋虫)

2016年の9月、ミナミアオカメムシを飼育するよりちょっと前、ミナミアオカメムシと同じく、きゅうりの葉っぱの上でヒラタアブの幼虫を見つけた話。 当時の私は仕事中、ものすごく暇だった。 一日中勉強し続けて、TOEICの点数を800点台に上げてみてもまだ時間…

ツマグロヒョウモン(蝶)

散歩中に見つけたツマグロヒョウモンの雌。 英名がindian fritillaryであることからも分かる通り、元々インドやアフリカ辺りの蝶で、昔は九州までしか生息していなかったが、90年代くらいからじわじわと生息地域を拡げているとのこと。 翅が欠けてしまってい…

レジンとチャタテムシとアオスジアゲハの話 その1(蝶)

さて、あれは2ヶ月ほど前。 会社の外壁アオスジアゲハの幼虫がいたので、しばらく観察していたらサナギになった。 あともう少し内側に入ってくれていれば、車庫のシャッターの内側になったので、更に安全だったのだが、下手に触ると死んでしまうと思ったので…

ミナミアオカメムシ その4

引き続き、 卵から孵って25日目。 すっかり手乗りになったかめちゃん。 しかし、成虫になるともちろん飛ぶので、掃除の際は最新の注意が必要。 そして夕方頃。偶然脱皮を目撃。 なんか頭を上にして豆に捕まって、ぐるんと回転して頭を下にして降りてきて、翅…

ミナミアオカメムシ その3

卵から孵って21日目。 掃除や餌やりの際にフタを開けると、すごい勢いで出てこようとする。力もどんどん強くなっている気がするので、抑え込むのが大変になってくる。 ただ、この段階ではまだ翅が生えていないので、飛んで逃げることはない。ちなみに、臭い…

ミナミアオカメムシ その2

卵から孵って11日目 まだまだこんなに小さいやつもいるかと思いきや… 既に緑色になったやつもいる。 この状態まで成長すると割とカメムシっぽくなってくるが、それ以前の姿はテントウムシの一種と混同されることも多い。 卵から孵って14日目 左の腹部の色が…

ミナミアオカメムシ その1

2016年秋に卵から育てたミナミアオカメムシの記録。 10月11日 キュウリの葉っぱの上で卵を発見。撮影時は気がつかなかったが、隣にいるのは「カメムシタマゴトビコバチ」という寄生蜂だと思われる(詳しくは後述)。 ミナミアオカメムシの卵 濡らした脱脂綿を…

カメムシの臭いについて

カメムシ、と言えば、恐らく多くの方は 1.うっかり潰すと臭くなる 2.触ると臭くなる 3.とにかく臭くなる というイメージをお持ちであると思う。 確かに1.は事実である。カメムシの多くは脇の下あたりに臭い袋のようなものを持っているため、カメムシ…